時計の電池交換/BVLGARI BB 26 SLD


BVLGARI 電池交換メンテナンスです。角度によってガラスが無い様に見えます。


文字盤がつや消しになっているのも手伝っていますか。角度を変えるとコーティングが掛かっているのがわかりますね。コーティングが掛かると表面が白く反射しませんから透明度が高く感じます。


裏蓋は”はめ込みタイプ”尾錠もオリジナル。


開け口はココですが非常に分かりやすい。内部は綺麗な状態。


ケース周辺部はどうしても汚れます。裏蓋もパッキン内側は綺麗なものです。


竜頭の裏側チェック。これが取り出した文字盤&ムーブメント。綺麗なつや消しになっています。


竜頭パイプもチェックします。おや?何か繊維が竜頭パイプに絡んでいます。洗浄で落ちれば良いが。ラグ部もチェック。


ケースの洗浄完了でピッカピカ!やはり繊維が残りました。


竜頭パイプとケースの隙間に絡んでいましたから取れないと苦労しますが、何とかなりました。ハイ、ケースはピッカピカ!


裏蓋も洗浄して。表も軽く磨きます。


竜頭の洗浄も完了。綺麗になりました。


ラグ足も綺麗になって。ムーブメントを戻して電池交換の準備完了。


しかし綺麗なムーブメントですねぇ・・・これが電池。電池に何やら”日付”か?


これが電池押さえ。丁寧な作りです。


電池格納部をチェックします。ケースも磨いて綺麗になりましたが撮影を忘れていました(;^_^Aよってもう一度綺麗なムーブメントを見て頂きましょう!
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