支払のタイミングは電池交換、完了後です。
「支払いのタイミング」については一番多いご質問ですが。
電池交換や修理の作業が完了し、費用が決定してからのお振り込みになります。
よって作業が完了し費用が決定して発送になります。発送のお知らせメールに決定した費用もお知らせ致しますが、ご不在などの場合は結果的に「発送後のお振り込み(後払い)」になりますがそれで構いません。
理由は下記の「追加費用が発生する場合」をお読み下さい。
「後払い」と言うと”修理品が到着しないと支払えない”と解釈する方が居るので困るのですが。
中には「到着して納得がいきましたらお支払させて頂きます」って方も
(;^_^A
「振込費用」(費用は「電池交換+送料」のみではないのか?)
振込金額の基本は「電池交換代金(修理費用)+送料」です。
では、「先に振り込んでおいても宜しいですか?」という問い合わせも多いです。
実際、先に振り込まれる方も多いですが問題はありません。ただ↓
「追加費用が発生した場合、再度の追加振込の手間が掛かります」
先の振込は基本料金内であれば問題ありませんが、
追加料金が発生した場合「追加で数百円を振り込む手間が発生します」
では「どの様な場合に追加料金が発生するのか?」
1.裏蓋開けて見たら”防水ゴムパッキンの劣化”で交換が必要な場合:500円
2.バンドを外したらバネ棒が錆びて壊れている場合:100円
3.ケースの洗浄でガラスが外れた場合の接着:1.000円
4.電池交換では動かなかったが”注油調整”で動いた場合:500円
5.文字盤を取り出した時にインデックス(数字)が外れて取付:500円
6.竜頭が錆びて抜けない。調整の必要がある:500円
ここまでの作業は「追加の費用”必ず連絡”」の場合でも作業の都合上連絡無しに行います。
7.クロノグラフのボタンが錆びて動かない(一箇所):500円
以上の場合は、先にお振り込み頂いてますと追加振込が発生いたします。
”不意の修理「必ず連絡」”にして頂けましたら「費用削減を優先」で行います。そのかわりパッキン交換は必要であっても行いません。パッキンが硬化して戻せなかったり溶けて防水が全く効かない場合も交換する事はありません。また電池交換で動かない場合でも注油でテストは行わず”不動”で返却になります。
「ガラスが外れた場合」の接着だけは洗浄した結果ですから連絡無しで追加費用は掛かります。
「追加費用が掛かりやすい時計」
1.タグ・ホイヤーは殆どの場合でパッキン交換が必要です。
またバネ棒が錆びて外したが為に使えなくなることも多いです。
(タグ・ホイヤー・クロノグラフはパッキンのサイズが大きくて在庫が無く交換が出来ない場合があります)
2.長期保存していた時計は洗浄でガラスが外れる場合が多いです。
またパッキン交換が必要になる場合も多い。
3.G-SHOCKやBaby-Gは追加料金が発生しにくいお預かりでもあります。
全体的に追加料金が発生する確率はお預かりの「2割くらい」になっています。
OMEGA・TAG HEUER・GUCCI・CHANEL等。
ブランド・ウォッチやカシオの腕時計は私の店がメーカーとは取引が無い為に専用バンドやパーツの入手は不可です。

