時計の電池交換/dunhill Millenum

2014.7.29お預かりのdunhill Millenum電池交換メンテナンスです。
最近、このモデルのご依が多いですね・・・なにか理由がありそう。


変わった化粧箱ですが、これは時計用ではないでしょう。


ステンレス無垢バンドにブレスバックル。


裏蓋は”はめ込みタイプ”で右が裏蓋記載。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。このモデルケースの縁が錆びている事が多いですが綺麗な状態。
汗とかにも気を遣われてご使用になられているのが伝わります。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。でも竜頭パッキンが劣化しておりますが交換パーツはありません。洗浄で防水機能は落ちるでしょうから注意が必要です。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄して綺麗になったところでパッキンを装着します。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。

時間を合わせて電池交換完了です。

