時計の電池交換/OMEGA Seamaster 1538

2011年4月お預かりのOMEGA Seamaster 1538電池交換メンテナンスです。

2本届いたうちの1本。


ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

ラグ部の汚れもチェックします。


裏蓋はスクリューバックで右が裏蓋記載。


裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。


バネ棒も洗浄して綺麗になりました。

ベルトの汚れもチェックして。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。


外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。


バックルまで洗浄して綺麗になったところで。

ベルトを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

