時計の電池交換/OMEGA Seamaster 1538

2013.11.6お預かりのOMEGA Seamaster 1538電池交換メンテナンスです。

2本届いたうちの1本。


ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。


ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗に。


ラグ部の汚れや裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。


全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

バンドを取り付け・・・と思ったらポロリ!と外れました?Cリングピンを留めるパイプが錆びてか割れたかで抜け落ちております。

Cリングパイプを入れてバンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

