時計の電池交換/OMEGA Speedmaster X-33

2014.9.13お預かりのOMEGA Speedmaster X-33電池交換メンテナンスです。

2本届いたうちの1本。


チタン無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。


ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗に。


ここに番号の記載があったとは知りませんでした。

裏蓋は9本ネジで留まっていて裏蓋記載。

弓環の汚れもチェックします。

ラグ部の汚れもチェックして。


ネジは洗浄して綺麗になりました。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。

更に電池が覆っておりますから取り外します。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した液晶&ムーブメント。

ケースの内側もチェックして。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

耐磁プレートを乗せて。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

表示確認して時間合わせ。

ELライト点灯確認して。


全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

