時計の電池交換/Ritomo Latino

2013.12.17お預かりのRitomo Latino電池交換メンテナンスです。革ベルトの交換もご依頼でしたが、お断りしました。
というのもRitomo Latinoと言えば「幅 20〜22ミリ」くらいの特殊幅と思っており。
2012年をもって販売は中止したので在庫も普通幅しか残っていない。
ところが到着してみたら「18ミリ」とごく普通サイズですから革ベルトもご案内。

もう半額投げ売りの積もりですがネットでは安く売られております。

尾錠も外して洗浄します。


裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。


ネジも洗浄して綺麗になりました。


裏蓋の裏側もチェックして。裏蓋の保護シールの跡が残っておりますから、綺麗にします。


裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。この耐磁プレート、竜頭を抜かないと外せない。つまり電池交換のみでも竜頭を抜く必要があります。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。’

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。


裏蓋も洗浄して綺麗になりました。これは写真写りが悪く現物の方が綺麗です。

革ベルトは黒に決定。


尾錠を外して。


洗浄したオリジナルに交換。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

