時計の電池交換/G-SHOCK DW6300-1084

G-SHOCK DW6300-1084電池交換メンテナンスです。

4本本届いたうちの1本。

表のカバーが無くてワイルドな感じのG-SHOCKですね・・・こうゆう使い方もありかと。

裏蓋は勿論スクリューバック。

ウレタンバンドはバネ棒で留まっています。

カバーを留める金色のネジが良い雰囲気でもあります。

バンドは簡単に外れます。

バイスにセットして回しますがG-SHOCKの200mは滅茶苦茶堅いですから慣れないと開けることは難しいでしょう。

ベルトはあとで洗浄しましょう。

裏蓋のチェック。

裏蓋を開けたところです。

これがムーブメント。

こちら表側。このタイプは電池側にスプリングなどが無いので表を上にしましたが普通は絶対に御法度です。

さてケースの洗浄をしたいところですが・・・

ガラスと黒いプラスチックの間に洗剤が入ると拭き取る事が出来ないので断念。でも良く考えたら!

この腕時計は200m防水。つまり裏蓋を閉めれば中に水は入らない。最悪入ってもムーブメントは抜いていますから故障はしない。ってところで防水試験(とは呼べないが(;^_^A)と洗浄を兼ねて洗浄機で洗います。

綺麗になりましたね・・

ツヤが出ました。

ラグ部もピッカピカ!

ハイ、内部にも水の侵入はなし。

ムーブメントを戻して電池交換。

表示確認してボタン操作で確認音が鳴ればOK。

ELライトの点灯確認して。

ベルトも洗浄。

バネ棒とネジも洗って。

ハイ、電池交換メンテナンス完了ですね。
これって何気圧の試験に匹敵するのか?(;^_^A
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