時計の電池交換/CASIO G-SHOCK DW9900-2016

CASIO G-SHOCK DW9900-2016

CASIO G-SHOCK DW9900-2016電池交換メンテナンスです。

5本届いたうちの1本。

カーブガラスが入っていますね・・・

裏蓋はチタンでスクリューバック。

ベルトもチタンのピンで留まっています。

こうして見れば金属ケースの腕時計であることが良く分かりますね。

この部分はカバーを外す時に良く破れます。新しいものは簡単には破れませんが。

過去にカバーを外したらボロボロ・・・ボロ・・・と粉になった事がありました。
(☆。☆)

これもウレタンがかなり乾燥しています。

これで金属のケースのみになりました。

裏蓋もチタンでケースもチタンは滑りにくいので開けるのも堅い。

裏蓋を開けるとプラスチックのプレートが見えますが、これはスペーサーではありません。

この位置を間違って入れると正常動作しませんから注意が必要です。

これがムーブメント。

ケース内部もチェックします。

電池はリチュウムのCR 2016

電池交換してパッキンを元に戻します。

表示確認してボタン操作で確認音が鳴ればOK。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

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