時計の電池交換/G-SHOCK/DWX110-2014

G-SHOCK/DWX110-2014電池交換メンテナンスです。

横からみても汚れが目立ちます。

裏蓋は4本ネジタイプですがベルトが覆ってますから先ずは外します。

ベルトはバネ棒の様です。

ラグ部の汚れが凄いですね。

もちろんベルト側も、これは掃除のし甲斐があるってものです。

先ずはカバーを外して。

こうなってる訳です。

こちら反対側。

カバーを綺麗にして。

腕時計本体も綺麗にします。

パッキンが裏蓋に付いて出てきました。パッキンの外側が若干錆びています。

ゴムのスペーサーを取り外します。

ここからピンセットを差し込んで押さえを外します。

これが電池、リチュウム”CR2016"ですね。

ムーブメントを取り出して。

ケースの内側チェック。

ケースを掃除してムーブメントを戻します。

シリコン塗布してからケースに戻します。

裏蓋内側も綺麗にして。

裏蓋も軽く磨きます。

これがキャリバー。

ハイ、綺麗になりました。

ベルトも洗浄。

表示確認をして。モードボタンの操作で確認音が鳴るかチェック。

ELライト点灯を確認して完了です。
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