時計の電池交換/G-SHOCK/GL-100-2226

G-SHOCK/GL-100-2226

G-SHOCK/GL-100-2226電池交換メンテナンスです。

10本届いたうちの1本。

ケースサイドの汚れが凄い。ケースごと洗浄出来れば良いのですが裏蓋を開けて見ましょう。

先ずはこの”羽”を取りましょう。

ネジで留まっています。

裏蓋とケースの隙間にも汚れが。

裏蓋のカバーもどうしても汚れます。

ハイ、金属の裏蓋とウレタンカバーが同時に取れます。

ウレタンカバーの模様が付いています。

こちらもこの状態。

裏蓋の裏側は綺麗ですね。

ゴムのスペーサーを取り外します。

ここからピンセットを差し込んで押さえを外します。

これが電池、リチュウム”CR2016"ですね。

電池交換をしてムーブメントを取り出して見ます。んん・・・これはケースの洗浄は出来ないですか。

ならば、パッキンはシリコン塗布してからケースに戻します。

綺麗に磨いた裏蓋をケースに仮留めします。ウレタンのカバーも付けては掃除が出来ませんからね。

これが元の状態ですが。

ブラシで掃除してこの通り!

ウレタンの裏蓋カバーも洗浄。

この羽も洗浄。

表示確認をして。モードボタンの操作で確認音が鳴るかチェック。

ELライト点灯を確認して完了です。

「時計の電池交換実践例」トップに戻る。