時計の電池交換/G-SHOCK DW-5600/691

2011年4月お預かりのG-SHOCK DW-5600/691電池交換メンテナンスです。


ウレタンバンドの遊革付きタイプ。


裏蓋はスクリューバックで右が裏蓋記載。


バネ棒も錆が浮いておりますが洗浄して綺麗になりました。


ベゼルカバーを外したいところですが「マイナス(-)ネジ」普通は+ネジなのですが?ドライバーで回しても動きませんから、そのそまま洗浄することに。




ラグ部にも若干の錆が浮いていましたが、初期段階なので洗浄するだけで綺麗になりました。これが錆が進んでくるとワイヤーブラシやドライバーで削ったりしますからキズが付くこと必至になります。

問題はベゼルカバーを付けたままバイスにセットすることになるので堅く締まっていればベゼルカバーは割れます。今回は問題無く開けることが出来ました。

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っています。

これが取り出した液晶&ムーブメント。

こちら電池側。


パッキンを外して汚れを拭き取ります。


パッキンは交換してシリコン塗布をして裏蓋を閉め簡易防水テストがてらの洗浄。問題なさそうですね。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。


電池を入れて動作確認。時間を合わせて。裏蓋はバフ掛け&洗浄で綺麗になりました。

ベルトを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

