時計の電池交換/G-SHOCK DW8200/1294

2012年6月15日お預かりのG-SHOCK DW8200/1294電池交換メンテナンスです。

2本届いたうちの1本。


遊革の状態もチェックします。

ベルトを外さないと裏蓋が開けられない構造ですから外します。


ところがバネ棒ガイドのパイプが出て来てしまってバネ棒が外せない。


そこでベゼルカバーを外します。

外から突けるタイプになっております。


バネ棒&パイプ。


裏蓋はスクリューバックで右が裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っています。

取り外して。

これがムーブメントで。

これが取り出した液晶&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。


裏蓋を閉め簡易防水テストがてらの洗浄。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。


全体的にツヤが出て綺麗になりました。

バネ棒やネジ、パイプも洗浄して綺麗になりました。


全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

ベルトを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

