時計の電池交換/G-SHOCK AW-500/380

2013年2月16日お預かりのG-SHOCK AW-500/380電池交換メンテナンスです。


もうこのモデルは加水分解寸前の物が多いので、状態を保っている物も珍しい。


それでも扱いは慎重になりますから、無理してベゼルは外しません。


汚れはあるもの、加水分解は大丈夫そうですね。


裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っています。

パッキンを外して汚れを拭き取ります。

これがムーブメントで。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。


外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。


全体的にツヤが出て綺麗になったところで。


洗浄で綺麗になったベゼルを取付て。

ベルトを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

