電池交換では動かなかった時計/SEIKO Speedmaster 7A28-6000

2012年9月19日お預かりのSEIKO Speedmaster 7A28-6000電池交換メンテナンスです。

4本届いたうちの1本。


ステンレス板巻きバンドに三つ折れバックル。


微調整部分の位置をチェックしておきましょう。


裏蓋はスクリューバックで右が裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

ケースの洗浄が出来ないですから竜頭パイプはブラッシング。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。


ガラスの内側に目盛リングがあるので洗浄が出来ません。

電池格納部をチェックして。


パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。


全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

電池交換では動かず返却となります。

