時計の電池交換/DIESEL DZ-4033

DIESEL DZ-4033電池交換メンテナンスです。

3本届いたうちの1本。

重い腕時計だけに厚みも結構あります。

革ベルトを外したいところですが・・・外し方はバネ棒のようですね。

ラグ部のチェックですが特別変わった仕組みもなく。

と言うのも革ベルトでありながらバングルウォッチの様にケースと一体風。
金属と革ベルトが一体になるはずもなく。
革を堅く、そして厚くしてバングル風を演出していたのですね・・これは凄いわ!
幅4cmくらいあります革ベルトで特殊、これは既製品への交換は不可ですから、こういうタイプの革ベルトは大事に使いましょう。

裏蓋は4本ネジ。

裏蓋の裏側もチェックします。


大きなスペーサーで覆われていますが外したら中はスカスカ(;^_^A

「SWISS PARTS THAILAND MADE 」ですか。
って事は最近の日本製は「Japan Parts China Made」ってところ?


竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になりました。
不思議ですが被写体が綺麗になるとコントラストやホワイトバランスまで綺麗になるのですね・・・。
そうでない場合ですか?「それなりに」ですね(;^_^A

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ガラスが曇っているのかと思えば保護フィルムでした。

ケースの洗浄は完了。

綺麗になったケースにムーブメントをもどして電池格納部をチェックします。

裏蓋も磨いて洗浄してピッカピカ!


ネジも洗って。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。
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