時計の電池交換/LE MANS


LE MANS 電池交換メンテナンスです。10本届いたうちの1本。


極端なカーブガラス。ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。


裏蓋はスクリューバックなのですが。これだけカーブを付けられるとオープナーが回せません、雑貨ウォッチは、そういう事は考えて作ってくれていません。時計屋泣かせ。


ベルトを外せば良いのですが・・・ラグ部ピンの様子をみましょう。反対からみても、これはおそらく”タダの棒”。これを無理矢理打ち抜くと戻すのに四苦八苦、1時間くらい掛かって傷だらけになって、ろくな事にはなりません。


よって何とか、そのまま開けます。竜頭の裏側をチェックします。


竜頭パイプもチェックして。これが取り出した文字盤&ムーブメント。


洗浄して竜頭パイプはピッカピカ!ケースも綺麗になりました。


裏蓋も磨きます。竜頭も綺麗になりました。


電池格納部をチェックして新しい電池を入れます。これまた裏蓋閉めるのも一苦労でしたが、綺麗になって電池交換完了です。

