時計の電池交換/DAKOTA

2011年5月10日お預かりのDAKOTA電池交換メンテナンスです。ガラスの曇りが気になりますが「電池交換+洗浄3.000円コース」ですから洗浄で綺麗になります。


遊革の状態もチェックしますが、それにしてもワイド過ぎる革ベルト。

35mm幅ですが、普通の革ベルト2本分の広さですね。


裏蓋はスクリューバックで右が裏蓋記載。型番とか特に無いようです。


革ベルトは横から差し込んで裏蓋側からネジピンを差し込んで固定です。これバネ棒で留めるとなるとかなり特殊なバネ棒を作る必用があります。

差し込んであります。もっとも厚みも普通の革ベルトの倍はありますが。


裏蓋の裏側もチェックします。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。


竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。


500円玉よりも大きな文字盤です。黒い物の上に置くと曇っている事が良く分かります。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

外したパーツを戻していきパッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。


ネジも洗浄して全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

ベルトを取り付け電池交換メンテナンス完了ですが何か変??


洗浄でベゼルの目盛リングが外れました。良く見ると裏側には両面テープが貼ってありますから乗せて押さえつけるのみ。

こんな感じですか。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。

