時計の電池交換/MUSK

2012年10月13日お預かりのMUSK電池交換メンテナンスです。


ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。微調整部分の位置をチェックしておきましょう。


ベルトごと洗浄でバックルも綺麗に。


裏蓋はスクリューバックで右が裏蓋模様?。


裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。


全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

ベルトを取り付け電池交換メンテナンス完了です。ベゼルの数字の黒い塗装が落ちましたがこういうジャンルの時計は仕方がないのです。またスミ入れしても数字の溝が浅過ぎて塗料が乗らず。乗っても直ぐに剥がれ落ちますから使用すると汚く見えます。
どうしても気になる方はスミ入れの方法は簡単!「エナメル塗料」を塗ってエタノールを染みこませた綿棒で拭くだけですから体験してみてください。

