時計の電池交換/Dolce7741-5130

Dolce7741-5130電池交換メンテナンスです。

超硬質ケースですからキズが付きません、またガラスもサファイアガラスですからキズが付かない。
つまり”何年使っても拭き取るのみで新品の輝きが戻ります”。って言うのが我々のセールストーク(;^_^A。
ただ”堅い物は壊れやすい”という性質があります。分かりやすく言えば”プラスチック製品は落としたくらいでは割れにくい”プラスチックとガラス。堅い物の方が壊れやすいです。
つまり硬質ケースは落としたりした場合、打ち所によってケースが真っ二つに”パカッ!”と割れますから注意が必要です。

裏蓋は”はめ込みタイプ”。

開け口は・・・キズがいっていますが・・・この腕時計はこんな箇所だったっけ?

これがキャリバー。はめ込みタイプですが”シルバーウェーブマーク”は10気圧防水。

開け口はここですね。

裏蓋を開けると耐磁プレートが見えます。

これがムーブメント。

拡大してみましょう。

竜頭の裏側もチェックして。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

竜頭パイプもチェックします。

竜頭の洗浄は完了。

ケースも綺麗になりました。

竜頭パイプも綺麗になりましたが、何か糊のようなものがこびりついています。これはブラシで拭き取ります。

ムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

超硬質ケースですから洗浄しても、表から見る分には変わり映えはしないかも?

バンドはぐっとツヤが出ました。

ベルトを取り付けて。ハイ、電池交換メンテナンス完了です。
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