時計の電池交換/Dolce Perpetual Calender パーペチュアルカレンダー


Dolce Perpetual Calender パーペチュアルカレンダー電池交換メンテナンスです。チタンケースは固いだけに、メンテナンスしてもピッカピカ感が出ないのですが、出来るだけやってみましょう。


おや?竜頭が歪んでる。この程度は感単に修整は可能でしょうから後で直します。チタン無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。


ここから外します。裏蓋はスクリューバック。電池の型番のシールが貼ってあります?


重厚なチタン無垢バックル。チタンにここまでキズが入るとあまり綺麗には出来ないですか。


これが裏蓋記載、キズが多いので判読しにくいです。裏蓋の裏側には記載が。


3分以内で電池交換してくださいと。これが電池、リチュウム”CR2412"ですね。


赤い絶縁フィルムがあると言う事は初めての電池交換。これがムーブメント。竜頭が気になります。


この程度なら抜くことには問題は無し。これは修整が必要でしょう、ヘタすれば摘んでいる箇所で折れますから慎重に。


竜頭パイプをチェックします。裏側は綺麗な状態、竜頭の歪みによる湿気の侵入は無いようで一安心。


これが取り出した文字盤&ムーブメント。洗浄して。


歪みの修整。金属ですから一度曲がれば完全な修整は不可ですが、元々ねじ込み竜頭でも無いですし防水性には影響は無いでしょう。
交換すれば完璧ですがドルチェですから5.000円くらい?そこまでしても押し込みの竜頭ですから勿体ないかも。ケースの洗浄も完了。汚れはおちましたがピッカピカ感がありませんね。


裏蓋も周辺のツヤがある所は光りますが、チタンでこれだけキズがあると光らないですか。裏側などは結構ピッカピカに光ります。

ベゼルなんかはツヤありですからクロスで磨けば結構ツヤが出ました。

