時計の電池交換/SEIKO2621-5140


SEIKO2621-5140電池交換メンテナンスです。ケースの傷みが目立ちますが、何処まで綺麗になるのか?これは長期間放置された腕時計であることが分かりますね。


裏蓋は”はめ込みタイプ”これがキャリバー。


裏蓋を開けて、これがムーブメント。スペーサーが無い様に見えますが透明のスペーサーが入っています。

ムーブメントを拡大すると湿気ているのがわかります。


竜頭の裏側をチェックします。パッキンを取り外すと乾燥して硬化していますね、つまりはパリパリ。


これが取り出した文字盤&ムーブメント。竜頭パイプもチェックします。


ケースの汚れとサビが凄いですね・・・放置期間が長かった事が伺えます。先ずは、裏蓋の洗浄。


裏側も綺麗になりましたがパッキンが入っていた箇所のサビが落ちません。サビや汚れは落ちてツヤは出ましたが、ピッカピカという訳には行かないですか。


ここまで綺麗になればOKでしょう。竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。

