時計の電池交換/PERPETUAL Calendar 8F32-005A

PERPETUAL Calendar 8F32-005A

PERPETUAL Calendar 8F32-005A電池交換メンテナンスです。

3本届いたうちの1本。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

バンドを外してラグ部のピンをチェックしますがピンボケですね(;^_^A。

これではラグ部のチェックですか。それにしても綺麗なラグ部ですね・・・未使用?

これでOK。

こちら裏蓋記載。

裏蓋を開けると大きな電池が現れます。

赤い絶縁フィルムが見えますから外すと。

ムーブメントが現れます。

竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ラグ部のピンも洗浄。本来はまっすぐなピンですがラグ幅の分曲がって(ずれて)います。かなりの力が掛かった事が良く分かります。当然若干曲がった分ラグ部の遊びが大きくなります。

ここのピンはラグ部の構造から、もう少し太いピンの方が良いと思います。

裏蓋のパッキンを外して掃除します。このタイプの腕時計は”10年電池”です。10年開けることが無い前提の割にはパッキンが細い気がしますね・・。セイコーさんの事ですからキッチリ計算とテストもしているでしょうが。

赤い絶縁フィルムは外します。

ケースの洗浄は完了。

電池交換後はリセットとカレンダー情報の入力。そしてバンドの洗浄も完了。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

「時計の電池交換実践例」トップに戻る。