時計の修理受付例/SEIKO自動巻7S36-00N0

SEIKO自動巻7S36-00N0

SEIKO自動巻7S36-00N0ですがサファイアガラスへの交換依頼です。

4本届いたうちの1本。

カーブしてたら1万円超えるかも?ですがフラットですから1万円まででしょう。

三つ折れバックルに裏蓋スケルトン。通称”裏スケ”

裏蓋はスクリューバック。

これがキャリバー。

むむむ・・・これは・・。プリントガラスでは?

文字盤を出してみないと何とも。

これがムーブメント。

こちらテンプ側。

竜頭の裏側チェック。

竜頭パイプもチェックしますが綺麗な状態。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ふむ!やはりプリントガラス。

こうやって文字盤を取り出せばハッキリと分かります。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻します。

結果サファイアに交換すれば文字盤の外周とケースの隙間が数ミリ見えてしまいます。許容範囲であれば交換ですが流石に中止となりました(;^_^A

プリントガラスについてはこちらで”プリントガラスの交換”でどうぞ。

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