時計の電池交換/Paul Smith 4350 ポール・スミス


Paul Smith 4350 ポール・スミス電池交換メンテナンスですが以前お預かりして電池交換した腕時計ですが、あれから1年と3ヶ月で電池交換。これは2年が寿命ですから少し早いですね。
一度掲載した腕時計を再度掲載するのはムダでは?というご意見もあるかとは思いますが、この1年で内部に変化があるかもしれませんし決して無駄な掲載ではないのです。
(今回は大きな変化は無かった様ですが)


三つ折れプッシュバックルにステンレス無垢バンド。裏蓋はスクリューバック。

パッキンもチェックします。


これがムーブメントですが、このムーブで大きな針を動かすので、ちょっと負担が大きいか?


竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になりました。前回ほどは汚れていませんが、まだ1年ですからね。


これが取り出した文字盤&ムーブメント。


前回と同じく片方のバネ棒しか外れません。裏蓋を磨いて。


ケースも洗浄で綺麗になりました。

綺麗になったケースにムーブメントをもどして電池格納部をチェックします。

電池とパッキン&竜頭を入れて。

電池交換メンテナンス完了です。

